英語の格言

2026年02月19日

先月お亡くなりになられた国際ジャーナリストでタレントのモーリー・ロバートソンさんのパートナー、女優の池田有希子さんのインスタグラムを見ていて、興味あるイディオム的格言「The Show Must Go On」を引用して現在の心境を綴っておられました。この格言に興味がわいてきて、調べてみました。まずイディオムとは、2つ以上の単語を合わせて、1つの特定の意味を表わす言い回しで、日常英会話によく登場するそうです。「The Show Must Go On」のGo Onの意味は続けること、そのまま訳すと「ショー(演劇、番組)は続けなければならない」語源は19世紀のサーカスなんだそうです。それが、イディオム的に使われるようになり、始めたことは終わらさなければならない、何があっても物事は続けなければならない、継続こそ力なりということですね。他にも沢山イディオム的格言があります。一つご紹介します。例えば「The Early Bird Catches The Worm」早起きは三文の徳ってくらいの意味?早く行動する人がチャンスを掴むって意味だそうです。

できません 途中でほりだす 今の俺

ショーマスト ゴーオンわかる 今の俺

継続は ゴーオンするは 力なり

上杉鷹山一口メモ:日本の格言・ことわざで上杉鷹山(上杉謙信の子孫・米沢藩の藩主)「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」とありますが、鷹山の詠んだ元の和歌は、「為さぬなりけり」ではなくて「情けなりけり」でした。意志が弱い・根気がないという意味で、後世になると少し分かりにくいので「為さむなりけり」となったそうです。

  

 

久しぶりの三宮 PART2

2026年02月16日

二軒の飲み屋で6時間楽しく飲んで、締めのラーメン、あっさり系の醤油ラーメンを食べて、駅前のビジネスホテルに泊まり、朝九時に行ってきました生田神社へ。ちなみに駅前の東急REIホテルに泊まりましたが、なんと宿泊費は、朝食込みで1万円を切っていました。これも中国からの渡航禁止でのこの安さ?ホントに有難い。令和6年に、平敦盛の足跡をたどって、須磨寺、須磨浦公園駅近くの古戦場を散策した後、生田神社に行きましたが、その時は多くの外国人客、特に中国の方が多くおられたように思います。そのために生田の森を散策せずに、今日はそのリベンジ、ゆっくりと生田の森を隅から隅まで拝見いたしました。昔の生田の森はフラワーロードまで拡がっていたそうですが、今は生田神社の一角だけ、生田の池、敦盛の萩、弁慶の竹などを見学して、帰路に就く。恒例のお守りさんゲット。

この神社 祀られてるは 稚日女

(わかひるめ・天照大神の妹神・尊)

稚日女尊(わかひるめのみこと)とは、推さなくみずみずしい日の女神様であり、物を生み育て万物の成長をご加護する神様として、御崇拝を集めている。

本殿            正面参道より

 

 

勝のお守り(勝負ごとによく負けるので)

(生田神社ホームページより)
生田の森    生田の池

 

敦盛の萩    弁慶の竹

 

バレンタインデー

2026年02月14日

今日は、バレンタインデーです。年寄りの私にはあまり関係はありませんが、一度調べてみようと思い立ちました。                                  バレンタインデーの由来は、3世紀のローマ帝国で、皇帝クラウディウス2世は兵士の結婚を禁止していました。その理由は、兵士が故郷に愛する人を残すと士気が下がると考えたためです。しかし、キリスト教の司祭であるウァレンティヌスは、皇帝の命令に背き、密かに多くの兵士を結婚させていました。このことが皇帝に知られ、2月14日に処刑されてしまいます。後世の人々は彼の行動を称え、「聖バレンタイン」として祀るようになり、彼が殉教した日が「聖バレンタインデー」と呼ばれるようになり、14世紀頃からは、バレンタインデーが男女の恋愛と結び付けられるようになり、恋人たちが愛を誓い合う日として世界中で祝われています。                                               日本のバレンタイン文化はちょっと独特で、チョコを贈る習慣が始まったのは、1936年頃、この年、洋菓子店「モロゾフ」が英字新聞に「バレンタインにチョコを贈ろう」という広告を出したのが最初の試みだったようで、現在のように文化として定着したのは1970年代に入ってからで、企業が商業的キャンペーンを展開したことで、女性が男性にチョコを贈るというスタイルが拡がっていったんだそうです。

昔には 義理チョコですが もらったなー

大昔 義理はなかった 本命だけや

本命チョコ 渡す勇気に もらう喜び

(大昔を思い出す・字余り)

 

建国記念の日

2026年02月11日

今日は建国記念の日です。昨年も書きましたが、明治6年(1873年)に初代天皇とされる神武天皇の即位日(紀元前660年2月11日)をもって定めた祝日が紀元節です。GHQの占領下で国家神道との結びついた祝日として問題視されて1948年に廃止されましたが、日本の建国を祝う日が必要との声が高まり、1966年に「建国記念の日」が制定されました。神話に基づく日付をそのまま肯定するのではなく、「建国された事実を祝う日」として、中立的な表現にするために「建国記念日」ではなくて、「建国記念日」になったそうです。今回は世界の主要な国の建国記念日を調べてみました。アメリカは7月4日の「独立記念日」イギリスからの独立を宣言した日、フランスは7月14日の「フランス国民祭典」革命記念日とも呼ばれ、バスティーユ牢獄襲撃を記念した日、中国は10月1日の「国慶節」毛沢東が中華人民共和国の成立を記念した日、ドイツは10月3日の「ドイツ統一の日」これは旧東ドイツと旧西ドイツが統合された日だそうです。

国が建つ 皆の幸せ 政治力

早苗さん 日本の国を 守ってね

いにしえに 思いを馳せる 建国の日

日本国 長い歴史の 上に建つ

Japan’s National Foundation Day  今日は大安です。水不足も少し解消?

大雪と衆議院議員選挙

2026年02月09日

昨日から降り続く雪で、気温もマイナス5度、積雪13cm、数年ぶりの大雪です。それに昨日は衆議院議員選挙投票日、北日本にお住いの方々は大変だったでしょうね。それで期日前投票が2700万人もおられ、有権者の26%、前回より600万人も増え、過去最多だったそうです。選挙の結果は、自由民主党が単独で3分の2を締め、これは戦後初めてだそうで、連立を組んでいる日本維新の会を合わせると、自民党316議席・日本維新の会36議席で合計352議席、465議席の75%以上を占める結果となりました。自由民主党が大勝した理由をAIに聞いてみました。

「大勝理由」

  • 高市内閣の高い支持率:各社の世論調査で6~7割
  • 野党側の分裂・再編の影響
  • 経済政策への期待感
  • 外交・安全保障への評価
  • 選挙戦略の巧妙さ
  • 期日前投票の増加
  • 以上をまとめると、「政権への高い支持×野党の分裂×選挙戦略の優位」という構図が自民党の大勝につながった、というのが一般的な分析のようです。

ただ、結果には責任が伴います。この厳しい経済状況と日本を取り巻く混沌とした世界情勢に高市早苗内閣総理大臣が、316議席という過去1986年の中曽根内閣時代に獲得した300議席を上回る歴代一位というこれほどまでの自民党への支持を受けたわけですから、大きな責任があり、失敗は許されないです。高市早苗さんのリーダーシップ、期待しております。頑張れ自民党。それに日本維新の会も。

 

 

久しぶりの三宮 PART1

2026年02月07日

「SO・BAR 月」のラインを見ていると、壱岐にある月讀神社へお参りしたと書いてありました。昨年対馬・壱岐を訪問しましたが、この神社にはお参りしていなかったので直接ママさんにお話を聞きたいのと、ここの蕎麦は絶品、それに合わせた日本酒もよく吟味されており、色んな繋がりの酒好きの友4人を誘って、行ってきました。ちなみにママさんは私の大学の後輩、前職は高校の先生、まずは居酒屋で2時間ほど飲んだ後、実に久しぶりの訪問です。友の中の一人は、昨日も来たそうです。最初に「ところてん」が出てきて、日本酒好きの間では入手困難な「而今(じこん)」で一杯、それから次々と色んな種類の日本酒を飲み、あては明石鯛よりさらに美味しい鳴門鯛を塩焼きの程よい焼き加減でお酒が進みました。最後に締めのざるそばをシンプルに出汁だけで頂きながら日本酒を飲む、そばに日本酒はあいますなー。お酒の締めは出汁割焼酎を飲んで、お開きとなりました。最高の2時間半でした。             この店が、もっと近くにあったらなー。

お月さん一口メモ:このお店の名前「SO・BAR 月」の月について調べてみました。2月6日は、下弦の月の3日前、2月1日が満月でした。月は地球の周りを一周し、新月↘上弦の月↘満月↘下弦の月↘新月に戻る期間が約29.53日、秒速約1kmで地球の周りを公転しています。ちなみに地球は太陽の周りを秒速約30kmで回ってるそうです。そして月は自転と公転の周期がほぼ同じのために地球からは月の裏側は見えないそうで、太陽と地球と月、太陽の周りを地球が好転することで、日食・月食が起こり、昔の日本では、日食は天変地異の前兆、月食も不吉な現象と捉え、当時の人にとってはどれだけ不思議で恐ろしい現象だったかを想像してみると日食・月食という現象が、より神秘的に感じられますね。

お店内の障子に写った下弦の月3日前)

 

7階の外から逆に写った下弦の月(3日前)

 

 

月の1か月周期
月讀神社               お店の神棚(月讀神社)と蕎麦打ち棒

 

昨年行った壱岐の神社(月讀神社は行ってません)

あの而今                月と日本酒と鳴門鯛

 

節分

2026年02月03日

昨年の節分は、2月2日でしたが、今年は2月3日、立春の前日です。地球が太陽の周りを公転する周期は365日より少し長く、1年あたり6時間弱ずつ遅れています。4年経つとその累計がほぼ1日になるため、これを4年に1回のうるう年で調整していますが、ずれは完全にはなくならず、立春が1日早まるのに伴い、節分も早まるそうです。節分には「鬼は外、福は内」と言って豆を撒きますが、平安時代に宮中行事として、季節の変わり目に現れると信じられていた邪気や悪霊を追い払う儀式で、やがて庶民の間にも広まって今の豆まきの形になったそうです。昨年は、鬼役として駆り出されましたが、もう必要ないそうです。(さみしー)ちなみに今年の恵方巻を食べる方向は、南南東やや南(165度)。この方角を向いて、無言で食べると縁起が良いとされています。

恵方巻 一本食べると 満腹に

年の数 豆も食べると 腹一杯

恵方巻 無言で食べるの 無理や無理

鬼は外 これで今年は 福は内

今年はこれで正確に

 

昨年の鬼役がこれ

雪にウグイス

2026年01月30日

朝起きると、雪です。もう2cm積もっています。午前6時気温零度、今も深々と雪が降ってます。色んな鳥の鳴き声、耳を澄ましていると聴き慣れた鳴き声、なんとウグイスです。春にはよく聴く「ホーホケキョ」、雪と鶯を詠んだ俳句はないかと探してみましたが、ありません。まあ当然かも、雪は冬の季語、鶯は春の季語ですから。ひとつ川柳でもひねってみるか?こんなんできました。

ホーホケキョ 冬に聴くのも これも一興

ちゅんちゅんと 一味違う ホーホケキョ

時期外れ 雪とウグイス 乙ですなー

ウグイスは 桜が似合う ホーホケキョ

桜に鶯(似合います)

モチノキの実(赤)と雪(白)(似合います)

 

ドンロー主義

2026年01月29日

最近ドンロー主義という言葉をよく聞くようになりました。モンロー主義からきた言葉だそうです。1823年にアメリカのモンロー大統領が「孤立主義を基本とする米国の外交原則で米国は欧州諸国に干渉しないが、欧州諸国によるアメリカ大陸への干渉に反対するという考えをドナルド・トランプ大統領の名前とモンロー主義をかけ合わせた造語だそうです。まさに今トランプ大統領が行っている政策、ベネズエラの問題やグリーンランドの領有権の問題、そして各国への関税政策とまさにアメリカファーストを進めており、歴史的背景を見ると1930年~40年代にこのアメリカファーストの政策をとることで第二次世界大戦に突入していったとの考えもあり、今まさにロシアのウクライナ進攻や中国の台湾併合など軍事大国による現状変更の動きが加速しているように見えます。東アジアにある日本は、ロシア、中国、北朝鮮に周りから大きな脅威を受けています。日本は単独ではこれらの国に対抗することは出来ません。日米韓の連携を強化する事、東南アジア諸国との連携も必要です。現実問題として日本には米軍施設が76か所もあり、沖縄は全体の70%を占めています。我々の住んでいる兵庫県にも神戸市の六甲アイランド補給処があり、在日米陸軍の兵站(ロジスティクス)拠点もあります。米軍専用ではなく、自衛隊と米軍が連携する形で使われています。このような現状を踏まえて、高市総理には、上手に日本の進むべき道を舵取りして頂きたいと節にお願いいたします。

GDP・GNI(GNP)一口メモ:GDPは、Gross Domestic Product、国内総生産、GNPの概念はなくなり、同様の概念としてGNI(Gross National Income)国民総所得(国内外を問わず)が導入されている。今の時点でわかっている順位は、2025年GDPは第5位、2024年GNIは第4位で一人当たりのGNIは世界で第27位だそうです。

四面楚歌 日本の周りは 敵ばかり

GDP インドに抜かれ 今は五位

同盟も 自国第一 こりゃあかん

盾も槍 持たぬ島国 風を読む

 

 

昔からの仕事仲間&ゴルフ仲間の集まり

2026年01月26日

いままでは年末に神戸三宮でゴルフの打ち上げと称して飲んで食べて歌ってを続けていたが、二年前から三田市で一泊して飲んで、食べて、歌って、そして翌日ゴルフをするようになった。今年も新年会と称して楽しんだ。長年に渡っての楽しい付き合い、昔を振り返り、真面目に、技術を磨きあい、仕事ではお互いに色んな助言や励ましを受け70歳を過ぎた今も続いている。最低80歳まではゴルフ、酒、歌は続けて行きたいなー。あと何年出来るかわからないが、この4人でできる限り人生を楽しみたいと思います。ゴルフに取りつかれた四人です。酒にも取りつかれていますが。そうだ、カラオケにも。下手ですが。

趣味同じ 酒とカラオケ ゴルフかな

仕事では たまには真面目に 話します

共通の 仕事で繋ぐ 道一つ

人生は 友がいるから 輝ける

一軒目の居酒屋     二軒目の スナック