久しぶりの三宮 PART1

2026年02月07日

「SO・BAR 月」のラインを見ていると、壱岐にある月讀神社へお参りしたと書いてありました。昨年対馬・壱岐を訪問しましたが、この神社にはお参りしていなかったので直接ママさんにお話を聞きたいのと、ここの蕎麦は絶品、それに合わせた日本酒もよく吟味されており、色んな繋がりの酒好きの友4人を誘って、行ってきました。ちなみにママさんは私の大学の後輩、前職は高校の先生、まずは居酒屋で2時間ほど飲んだ後、実に久しぶりの訪問です。友の中の一人は、昨日も来たそうです。最初に「ところてん」が出てきて、日本酒好きの間では入手困難な「而今(じこん)」で一杯、それから次々と色んな種類の日本酒を飲み、あては明石鯛よりさらに美味しい鳴門鯛を塩焼きの程よい焼き加減でお酒が進みました。最後に締めのざるそばをシンプルに出汁だけで頂きながら日本酒を飲む、そばに日本酒はあいますなー。お酒の締めは出汁割焼酎を飲んで、お開きとなりました。最高の2時間半でした。             この店が、もっと近くにあったらなー。

お月さん一口メモ:このお店の名前「SO・BAR 月」の月について調べてみました。2月6日は、下弦の月の3日前、2月1日が満月でした。月は地球の周りを一周し、新月↘上弦の月↘満月↘下弦の月↘新月に戻る期間が約29.53日、秒速約1kmで地球の周りを公転しています。ちなみに地球は太陽の周りを秒速約30kmで回ってるそうです。そして月は自転と公転の周期がほぼ同じのために地球からは月の裏側は見えないそうで、太陽と地球と月、太陽の周りを地球が好転することで、日食・月食が起こり、昔の日本では、日食は天変地異の前兆、月食も不吉な現象と捉え、当時の人にとってはどれだけ不思議で恐ろしい現象だったかを想像してみると日食・月食という現象が、より神秘的に感じられますね。

お店内の障子に写った下弦の月3日前)

 

7階の外から逆に写った下弦の月(3日前)

 

 

月の1か月周期
月讀神社               お店の神棚(月讀神社)と蕎麦打ち棒

 

昨年行った壱岐の神社(月讀神社は行ってません)

あの而今                月と日本酒と鳴門鯛

 

節分

2026年02月03日

昨年の節分は、2月2日でしたが、今年は2月3日、立春の前日です。地球が太陽の周りを公転する周期は365日より少し長く、1年あたり6時間弱ずつ遅れています。4年経つとその累計がほぼ1日になるため、これを4年に1回のうるう年で調整していますが、ずれは完全にはなくならず、立春が1日早まるのに伴い、節分も早まるそうです。節分には「鬼は外、福は内」と言って豆を撒きますが、平安時代に宮中行事として、季節の変わり目に現れると信じられていた邪気や悪霊を追い払う儀式で、やがて庶民の間にも広まって今の豆まきの形になったそうです。昨年は、鬼役として駆り出されましたが、もう必要ないそうです。(さみしー)ちなみに今年の恵方巻を食べる方向は、南南東やや南(165度)。この方角を向いて、無言で食べると縁起が良いとされています。

恵方巻 一本食べると 満腹に

年の数 豆も食べると 腹一杯

恵方巻 無言で食べるの 無理や無理

鬼は外 これで今年は 福は内

今年はこれで正確に

 

昨年の鬼役がこれ

雪にウグイス

2026年01月30日

朝起きると、雪です。もう2cm積もっています。午前6時気温零度、今も深々と雪が降ってます。色んな鳥の鳴き声、耳を澄ましていると聴き慣れた鳴き声、なんとウグイスです。春にはよく聴く「ホーホケキョ」、雪と鶯を詠んだ俳句はないかと探してみましたが、ありません。まあ当然かも、雪は冬の季語、鶯は春の季語ですから。ひとつ川柳でもひねってみるか?こんなんできました。

ホーホケキョ 冬に聴くのも これも一興

ちゅんちゅんと 一味違う ホーホケキョ

時期外れ 雪とウグイス 乙ですなー

ウグイスは 桜が似合う ホーホケキョ

桜に鶯(似合います)

モチノキの実(赤)と雪(白)(似合います)

 

ドンロー主義

2026年01月29日

最近ドンロー主義という言葉をよく聞くようになりました。モンロー主義からきた言葉だそうです。1823年にアメリカのモンロー大統領が「孤立主義を基本とする米国の外交原則で米国は欧州諸国に干渉しないが、欧州諸国によるアメリカ大陸への干渉に反対するという考えをドナルド・トランプ大統領の名前とモンロー主義をかけ合わせた造語だそうです。まさに今トランプ大統領が行っている政策、ベネズエラの問題やグリーンランドの領有権の問題、そして各国への関税政策とまさにアメリカファーストを進めており、歴史的背景を見ると1930年~40年代にこのアメリカファーストの政策をとることで第二次世界大戦に突入していったとの考えもあり、今まさにロシアのウクライナ進攻や中国の台湾併合など軍事大国による現状変更の動きが加速しているように見えます。東アジアにある日本は、ロシア、中国、北朝鮮に周りから大きな脅威を受けています。日本は単独ではこれらの国に対抗することは出来ません。日米韓の連携を強化する事、東南アジア諸国との連携も必要です。現実問題として日本には米軍施設が76か所もあり、沖縄は全体の70%を占めています。我々の住んでいる兵庫県にも神戸市の六甲アイランド補給処があり、在日米陸軍の兵站(ロジスティクス)拠点もあります。米軍専用ではなく、自衛隊と米軍が連携する形で使われています。このような現状を踏まえて、高市総理には、上手に日本の進むべき道を舵取りして頂きたいと節にお願いいたします。

GDP・GNI(GNP)一口メモ:GDPは、Gross Domestic Product、国内総生産、GNPの概念はなくなり、同様の概念としてGNI(Gross National Income)国民総所得(国内外を問わず)が導入されている。今の時点でわかっている順位は、2025年GDPは第5位、2024年GNIは第4位で一人当たりのGNIは世界で第27位だそうです。

四面楚歌 日本の周りは 敵ばかり

GDP インドに抜かれ 今は五位

同盟も 自国第一 こりゃあかん

盾も槍 持たぬ島国 風を読む

 

 

昔からの仕事仲間&ゴルフ仲間の集まり

2026年01月26日

いままでは年末に神戸三宮でゴルフの打ち上げと称して飲んで食べて歌ってを続けていたが、二年前から三田市で一泊して飲んで、食べて、歌って、そして翌日ゴルフをするようになった。今年も新年会と称して楽しんだ。長年に渡っての楽しい付き合い、昔を振り返り、真面目に、技術を磨きあい、仕事ではお互いに色んな助言や励ましを受け70歳を過ぎた今も続いている。最低80歳まではゴルフ、酒、歌は続けて行きたいなー。あと何年出来るかわからないが、この4人でできる限り人生を楽しみたいと思います。ゴルフに取りつかれた四人です。酒にも取りつかれていますが。そうだ、カラオケにも。下手ですが。

趣味同じ 酒とカラオケ ゴルフかな

仕事では たまには真面目に 話します

共通の 仕事で繋ぐ 道一つ

人生は 友がいるから 輝ける

一軒目の居酒屋     二軒目の スナック

 

衆議院 解散

2026年01月22日

1月19日午後6時から高市総理は、「解散表明会見」を行われました。衆院選27日公示、2月8日投開票です。総理は「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか、国民の皆様に決めて頂くしかない」と述べられ、自身の進退をかけた決断であると強調されました。会見の内容を「首相官邸ホームページ」でもう一度読み直しました。現在の自民党の衆議院議員の数は、199名、連立を組む日本維新の会の衆議院議員の数は、34名で合計233名と定数465名のちょうど過半数にあたります。今の高市内閣支持率は、JNNは78.1%、読売新聞は73%、朝日新聞は68%、などバラツキはありますが、高い支持率です。自民党自身は、衆参両院とも過半数に満たない少数与党です。この高い支持率を背景にして、単独での過半数を取って、高市早苗内閣が国民からの信任を得て、日本維新の会との連立で、優位に立つことで政策の実現を図っていきたいと考えておられると思います。二つの柱を中心に色んな政策を掲げておられます。すでに7年度の補正予算で物価高対策として1世帯当たり標準的には8万円を超える支援額となるようです。消費税についても、軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り消費税の対象としないこと。昨年10月20日に自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書かれた政策で、高市総理の悲願だったそうで、今後設置される「国民会議」において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速されるそうです。また、私自身医療、介護に携わってきた者として、命を守る医療機関の多くが赤字で、介護事業者の倒産件数は過去最高、赤字の医療機関・介護事業者を4月の報酬改定を待たずに前倒しで「医療・介護等支援パッケージ」を補正予算に盛り込み、賃上げ支援も実施されるようです。もう一つ、安全保障について、台湾有事の発言で、中国との軋轢が経済にも影響していますが、民主主義国家として今までの総理大臣とは違う明確な発言をされています。「自らの国を、自らの手で守る。その覚悟のない国を、誰も助けてくれません。日米同盟を軸に周辺の民主主義国家と連携を強化してまいります」と言われ、外交活動を積極的に行われています。このように憲政史上初の女性首相として、経済通の高市首相が「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」まいりますと言われるように「責任ある積極財政」の下での「強い経済」の実現のために今回の選挙を「自分たちで未来をつくる選挙」と名付けられました。

今度の衆議院選挙は、これからの日本が進む道を左右する重要な選挙です。我々は、各党の選挙公約をしっかり確認して、貴重なそして大事な一票を日本のために働いてくれる方に入れなければなりませんね。

 

 

初観音

2026年01月19日

毎年1月18日ですが、今回は17日に松山寺で初観音の法要が行われました。例年通り、祈願文に家族の名前を書き、仏様の前で願い事を御祈祷して頂き、おみくじを引きます。今回は、同じ宗派の同級生を誘い、一緒にくじ棒を引き、おみくじを頂戴しました。私は、昨年は「大吉」でした。無事に一年を過ごすことが出来ました。感謝。今年は「吉」でした。友も「吉」お互いに孫の健やかな成長を祈願しておりました。寺の裏手に立派な観世音菩薩像があり、帰りにお参りして家路に着きました。  南無釈迦牟尼仏、南無観世音菩薩。

観音信仰一口メモ:観音様は「観世音菩薩」とも呼ばれ、「世の音(人々の苦しむ声)」を観じて救うという意味、人を救うために、観音様は三十三の姿に変化するとされていて、それを表わしたのが「三十三観音」や「西国三十三か所巡礼」です。この他、番外札所が三カ寺、三十三か所満願のお礼参りとして番外霊場の五カ寺がある。ちなみに西国三十三か所巡りは、日本最古の巡礼の一つで、三十三か所の観音菩薩を本尊とする三十三か所の札所を巡る旅で奈良時代に始まったそうです。

信心は 心に宿る 御光明

先祖から 続く信心 いつまでも

西国の 三十三寺 巡ったなー

番外も 全部合わせて 四十一

松山寺 観音像

友と引いたおみくじ・散華と住職様の奥様のおもてなし

西国三十三か所巡りをした時の掛け軸と三十三カ寺の散華

 

西国三十三か所巡り第23番札所 勝尾寺のダルマ

住職様のお念仏

 

 

阪神・淡路大震災から31年

2026年01月17日

午前5時46分、ブログ更新しました。大震災からもう31年も経ちました。今年1月6日午前10時18分頃、鳥取県と島根県で、震源地島根県東部、最大震度5強、マグニチュード6.4、震源の深さ11kmを観測する地震がありました。被害の状況は、けが12人、土砂崩れや落石など断水で給水車も出動したとの事、阪神淡路大震災では、死者6、432名。負傷者43、792名、家屋の全壊67、421棟、半壊55,145棟と甚大な被害が発生しました。関西圏でこれから起こるであろう南海トラフ地震に関して、政府の地震調査委員会は今後30年以内に発生する確率を60%~90%程度以上と発表しています。過去に1944年、1946年にも南海トラフ地震が発生してもう80年も経っています。被害予想は、国難級の死者数29.8万人、全壊焼失家屋235万棟、避難者数1,230万人、経済的被害は何と292兆円と予想されています。地震は起こるものと考えて、日頃から命を守ることを第一として、防災意識をもって、その時に備えなければなりませんね。

南海トラフ地震一口メモ:南海トラフは、過去およそ100年から150年おきに大規模な地震が繰り返し発生しています。直近では、1944年の昭和東南海地震、1946年に昭和南海地震が起こり大きな被害をもたらしました。

いつ起こる いつでも起こる まず命

守るには 日頃の防災 意識せよ

災害時 できる範囲の 助け合い

募金など 色んな手段 助け合い

神戸港に残る阪神淡路大震災の遺構

南海トラフ地震の警戒マップ

霊峰富士山のすべてPART2

2026年01月13日

富士登山登頂には4つのルートがあります。静岡県に富士宮ルート(初心者が登りやすい)、御殿場ルート(上級者向け)、須走ルート(楽しみやすい)、山梨県に吉田ルートがあり、今回は岡田准一さんが吉田ルートを登られました。途中で須走ルートと合流するそうです。登頂される前日に北口本宮冨士浅間神社に取材のためにお参りされた時にご神木に雷が落ちて、見事にカメラに撮影されておりました。登山開始、吉田ルートのみにゲートが設置されており、入山制限、一日に4000人、入山料4000円だそうです。年間20万人の内このルートは12万人が登るそうです。凡そ山頂まで6時間をかけて登っていきます。ご来光を見るために8合目の蓬莱館に宿泊、そして見事に晴れ渡った雲海からご来光を拝むことが出来ました。自然と両手を合わしておられる人、岡田さんはなぜみんなが富士山に魅せられるのかを語っておられます。昔から今も続く富士山を神と崇めて、富士講一行が全国から講を代表して、他の講人やその家族の健康や幸せのために山頂に登られ、一般の方々もその場でご来光を拝むことで、自然と誰かのために富士山に登る、誰かのために生きる尊さを教えてくれると締めくくっておられます。やっぱり富士山はいいですねー。

静岡の 友と登ると 言ってたな

その事が 登るきっかけ 無くしたな

今になり もう無理かもね 登るのは

友五人 内三人が もうあっち

富士登山4ルート

山頂から見る御来光

 

お守りさんのお焚き上げ

2026年01月10日

昨年に色んな神社仏閣にお参りして、ゲットしたお守りを整理しました。1月10日に我が氏神様である天満神社で「とんど」で「お焚き上げ(おたきあげ)」をしました。「とんど」「お焚き上げ」とあまり聞かない言葉ですが、次のような意味があります。「とんど」とか「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」とも言われおり、お正月にやってこられるその年の豊作や健康、幸せをもたらす歳神様(としがみさま)を門松やしめ縄、鏡餅でお迎えして、1月15日前後に門松やしめ縄、書初めや昨年頂いたお守りさんを「お焚け上げ」をして、感謝とともにお見送りをし、その火で餅を焼いて食べるとその年は健康で幸せに過ごせると、小さい頃は家で搗いたお餅を焼いていましたが、最近はしていませんでした。久しぶりに竹の棒に刺したお餅(スーパーで買ってきたビニールで包装された丸餅)を焼いて、その場で砂糖醤油を付けて食べました。ただ神社の行事もどんどん簡素化してきて、氏子も減ってきております。きっと次の代には、色んな行事が無くなっているんやろなー。

お守りさん 感謝を込めて お焚き上げ

どんど焼き お餅を炙り 健康に

令和6年に集めたお守り   令和7年に集めたお守り

 

竹の先にお餅を付けてドラム缶にたき木を入れて燃やします。数年前は太い木を組んで

とんどをしていましたが、高齢化で木を切る作業が出来なくなりました

 

火を囲み皆で砂糖醤油を付けて少しずつ

頂きました。みんなが健康に過ごせますように