1995年1月17日午前5時46分52秒に発生した兵庫県南部地震により
引き起こされた災害が阪神・淡路大震災です。あれから30年、それ以降も
東日本大震災を筆頭に次々と大災害が発生してきました。
身内の方や知り合いの方も災害に巻き込まれた方がおられると思います。
このような世の中で一番大事なのが人を思いやる心です。
一人一人ができる範囲の中で助け合う気持ちと行動が必要です。
私もそのような気持ちを持って自分ができる限りの行動をして日々を
過ごしていきたいと思っています。
2025年01月17日
1995年1月17日午前5時46分52秒に発生した兵庫県南部地震により
引き起こされた災害が阪神・淡路大震災です。あれから30年、それ以降も
東日本大震災を筆頭に次々と大災害が発生してきました。
身内の方や知り合いの方も災害に巻き込まれた方がおられると思います。
このような世の中で一番大事なのが人を思いやる心です。
一人一人ができる範囲の中で助け合う気持ちと行動が必要です。
私もそのような気持ちを持って自分ができる限りの行動をして日々を
過ごしていきたいと思っています。
2025年01月16日
偶然ネットで「歴史は経営でできている」という本の中の一章が目に留まり、読んでみると面白かったので、「世界は経営でできてる」をアマゾンの電子書籍で注文、すぐに読んでしまいました。十五章あり、一章から「貧乏・家庭・恋愛・勉強・虚栄・心労・就活・仕事・憤怒・健康・孤独・老後・芸術・科学・歴史」は経営でできていると、順番に解説があり、自分が興味のある章を二度読みしました。ちなみに著者は「岩尾 俊兵さん」非常にユニークな方、詳しくは「ウィキペディア」でご確認を。自分に当てはめると頷くところもあり、経営という概念をこのような視点で考えてみると「価値創造(他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい途中の目標とあらゆる手段を見直して、究極の目標の実現を妨げる対立などを解消して、豊かな共同体を作り上げること」ができるのが本来の経営である、ということがなんとなくわかったような気がします。彼はこう言ってます。冷笑による風刺と諧謔は経営に不可欠でもある。
物は試しです 。一度読んでみてはどうですか?
2025年01月14日
昨年神社仏閣を参拝して頂いたお守りを「とんどのお焚き上げ」で
お返しいたします。ただ次の三体は、愛用のバックにつけて今年も
一緒にお参りしたいと思っています。特に「安穏(あんのん)」の
ストラップはお気に入り、この言葉は親鸞聖人がお手紙に
「世のなか安穏なれ、仏法ひろまれ」と記されています。
安穏とは字の通り、心が安らかで落ち着いている状態、
無事である様だそうです。そうありたいものです。
一つ左下に落ちました
2025年01月10日
年末年始と飲んで飲んで食べて食べてを繰り返し、あっという間に2キロも体重増加、
以前80キロを75キロまで減量した努力も水の泡、食べる量をまず減らしましたが、
体重は変わりません、どうしたものかと思案六法(そんな大層な)運動でカロリーを
消費しなければとまずは歩こうと最低5kmを目標に外に出ると朝は寒い、
諦めて昼過ぎから歩き始めました。これで4日目、まだ体重は落ちません。
ここであきらめては男がすたる(そんな大層な)
はてさていつまで続くことやら(カミさんの声が聞こえる)
2025年01月07日
ゴルフアメリカ男子ツアーの開幕戦、ザ・セントリーで松山英樹選手が、
自身の持つアジア人最多勝利記録を更新する米ツアー11勝目を挙げました。
しかも4日間の72ホールでの米ツアー最多アンダーパー記録を塗り替える
35アンダーです。最終日はコリン・モリカワ選手と二人の争いでしたが,
終始リードを保ち3打差での優勝、なんと賞金は5億6600万円、
ビックマネーを初戦にゲット、来週は、過去に優勝している同じ
ハワイでのソニーオープンです。目が離せません。楽しみやなー。
2025年01月06日
一月七日は1年のうちで最初の節句、「人を大切にする」という意味を持つ
「人日(じんじつ)」という節句です。春の七草を入れて食べるお粥、
七草は早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うといわれました。
そのため、これを食べることで、1年の無病息災を祈るようになったのです。
この習慣は江戸時代から始まったようです。
七草は、「5・7・5・7・7」のリズムに合わせて
「せり・なずな/ごぎょう・はこべら/ほとけのざ/すずな・すずしろ/これぞ七草」
で覚えられます。七草粥を食べて、無病息災、長生きしましょう。
ちなみに五節句と言われ、他に「上巳(じょうし・桃の節句)3月3日」
「端午(たんご・菖蒲の節句)5月5日」「七夕(たなばた・笹の節句)7月7日」
「重陽(ちょうよう・菊の節句)9月9日」があります。
2025年01月04日
元旦に檀家寺成仏寺の和尚様が、「修正会」の読経が終わったあと法話をされました。令和7年は、正確には干支では乙巳(きのと・み)だそうです。干支は、「十干(じっかん)甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」と「十二支(じゅうにし)子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥」の組み合わせで60通り、今年は42番目の乙巳です。2025年の「乙巳(きのと・み)」は、「乙」は十干では第2位であり、困難があっても紆余曲折しながら進むことや、しなやかに伸びる草木を表しています。「巳」は蛇のイメージから「再生と変化」を意味します。脱皮し強く成長する蛇は、その生命力から「不老長寿」を象徴する動物、または神の使いとして信仰されてきました。この2つの組み合わせである乙巳には、「努力を重ね、物事を安定させていく」といった縁起のよさを表していると書いてありました。
もう一つ「流水無間断(りゅうすいにかんだんなし)」と言う禅語を仰られていました。清らかな流水は絶えることなく流れつづけている。一瞬の中にある自然の永遠の姿をいい止めた語ですが、間断することなく衰えることのない不断の努力精進が大きな実りをもたらすという深い意味がふくまれているそうです。
今年はそういう年だそうです。皆さん、それぞれの目標を持って今年一年頑張っていきましょう。
ちなみに「還暦」は干支の60年の周期で生まれた年に戻るので、60歳が還暦、歴に還るということだそうです。
2025年01月01日
今年もお寺で除夜の鐘を突く時がやって来ました。世話人が交代で百八つの鐘を突き煩悩を祓います。大晦日家族が集まって楽しくお酒を酌み交わしますが、午後11時にお寺へ出勤しなければなりません。車で行くのでお酒が飲めないーーと言う訳ではありません。地元の後輩が乗せて行ってくれるので飲めることは飲めるのですが、酔うほどには飲めません、神聖な除夜の鐘を突くので心は清く美しくなければなりません、とは言いながら根っからの酒好き、ほどほどに酔い、気持ちよく鐘を突く、毎年していることです。今回は色々あって、少し飲みすぎましたが、無事に完了いたしました。私は、今年は年男です。巳年、この前次のように川柳に書きました。(本年は 「巳」を「実」にかけて 実を結ぶ)皆さんはそれぞれ、今年の目標をお持ちと思います。新しく門出をされる方、今の仕事を続けて行かれる方、私のようにリタイヤしても何かを目指している方、ただ明確な目標を持ちその目標を達成すること、「実を結ぶこと」を目指して令和7年を頑張っていきましょう。あまり役立つ情報はありませんが、こんなブログで良かったら見て下さい。今年もよろしくお願いいたします。新年の挨拶といたします。
2024年12月27日
名古屋に用事があり、用事の間を縫って熱田神宮にお参りしてきました。
聞いていた通り本当に立派な神社でした。
創建からなんと1900年以上の歴史ある古社で熱田さんの名で親しまれています。
今年最後の神社訪問、いつものようにお守り購入、これで今年は27体となりました。
来年は私の干支、巳年です。 川柳に書いていますが、実の結ぶ年にしたいものです。
参道 本殿
神楽殿 熱田さんでお守り27体集まりました
2024年12月25日
『雨ニモマケズ』は、作者である宮沢賢治の死後に発見された詩です。
1931年(昭和6年)の11月の手帳にあったこの詩は、病床に伏し、自らの死を覚悟した宮沢賢治が記したものでした。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ陰ノ 小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ 東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ 北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ
サウイフモノニ ワタシハナリタイ
「ヒドリノトキハ」とあるが、「ヒデリ」ではないかという説もある。
2011年に東日本大震災が起きた後、岩手を郷里とする賢治のこの詩が、東北の被災地にいる人たちを励ましたと聞いています。
多くの方がこの言葉の力を求めて、インターネットで検索し、ユーチューブで動画を再生し、各地で朗読したそうです。