城巡りを終えてようやく本日宿泊の雄琴温泉のお宿に午後6時に到着しました。走行距離220km、まあまあ走りました。街並みを散策し、城の石段を登ったりして凡そ8000歩、まあまあ歩きました。このお宿はこれで4回宿泊しています。湖西の神社仏閣は近いし、湖東のお城巡りもすぐ近くに琵琶湖大橋があります。一番の利点は自宅に帰るのに最高のアクセス、近くの琵琶湖西縦貫道路で名神京都東インターまで15分の16km、そこから新名神川西インターまで45分の56km、1時間で帰って来られます。夕食を7時15分にしてそれまでゆっくり温泉に浸かり、疲れをとって、さあ夕食、今回は、皐月のお献立(近江のおもてなし)、この旅館の料理長は「おうみの名工」に選ばれた有名な料理人です。全て近江産の食材を使った料理、造りは、鯉湯洗いとあの鮒寿司、しばらくぶりに食べましたが、酢味噌で頂き、鮒ずしも適度な酸味で実に日本酒に合いますね。まず生ビールで喉を潤して、近江地酒の3種類飲み比べ、さらに七本鎗の純米吟醸を一合頂き、子持ち鯉のオランダ煮、これは絶品でした。当然近江牛の饅頭やすき焼きを頂戴して2時間余り、おうみの名工の料理を堪能、本当に大満足の夕食でした。朝もおかわりしてお腹一杯、チェックアウトの11時までにもう一度、温泉に浸かること1時間、私一人貸し切り状態、あれだけ沢山の方が宿泊しておられましたが、皆さん観光に行かれたんでしょうね。兎に角お宿の中にある二八の街道蕎麦もめっちゃ美味しいんで、何とかお腹を減らして食べようと思うも朝食の食べ過ぎがたたり、店の前で写真だけ撮影、次回は朝を控えめにして、必ず食べるぞと固く誓い、帰宅の途につきました。
琵琶湖 城巡り PART3
2026年07月09日










































