お盆です。今年は10連休の方もおられます。娘婿もそうで、お盆前に家族で泊まりに来ました。プールで遊び、横の川で魚釣り、ソーメン流しに花火と孫たちは、大変楽しんでいました。じじ、ばばは、ヘトヘトでしたが。そしてお盆の中日の14日は、棚経です。檀家寺の住職様とお弟子さんが、一軒一軒檀家の自宅に赴き、御先祖様への感謝と仏様への祈りを込めて読経して頂きます。棚経で来られる前に墓参りに行こうとお寺の駐車場に着くと、住職様が単車に乗って走っておられました。お弟子さんは、村中の檀家30軒をカンカン照りの中、大汗をかきながらの歩き、これも修行ですと住職様の弁。昔から我々の村は、8月13日の夕に父母を含めご先祖様が仏壇にお帰りになります。13日の夕食をお供えして14日は朝・昼・夕の3食と夜食をお食べになった後、西国浄土へお帰りになります。13日、14日の夕食後、家の者は、「西国三十三所御詠歌」を唱えます。毎年、行われるお盆の儀式、あと何回行うことが出来るやら?
御詠歌を 唱えながらに 父母想う
今になり 分かったような 盆の意味

手持ち花火 噴き出し花火






