平成5年まで勤務していた職場の同僚との久しぶりの再会です。東大阪へ高速を飛ばして枚岡神社に午後1時30分に到着、12月に行われる「お笑い神事」と「天の岩戸開き神事」で有名です。主祭神として祀られているのは天児屋根命(あめのこやねのみこと)、このお方は、祝詞と言霊を司る神だそうです。創建は、神武天皇の即位(紀元前660年)の3年前と伝えられております。いつものように参拝終わり、お守りゲット、境内をウロウロと散策、木陰の中で風もあり汗をかくのもマシでした。待ち合わせの石切釼箭神社(いしきりつりぎやと読みます)へ、10年振りの再会です。彼は自宅も近く、神社仏閣が好きであちこち奥さんと行っているそうです。旧交を温めながら本殿参拝、いつものようにお守りをゲットしました。ちなみに祭神は天照大神の孫である饒速日尊(にぎはやひのみこと)と、その御子である可美真手命(うましまでのみこと)の親子二柱の神がお祀りされています。創建は、神武天皇2年(659年)と言われています。余談ですが、神武天皇が即位されたのが、2月11日でこの日を建国記念の日とされています。神社の横に「石切参道商店街」、結構長くて登坂、汗をかきながら、名物スポットの「石切つけもの横丁」を覗くもお休みか?結構色んな物産が並んでいる立派な商店街を後にして、車で5分の「ホテルセイリュウ」にチェックイン、8階のフロアには無料ラウンジがあり、酎ハイを飲みながら懐かしい昔話に花が咲きました。その後この辺では有名な寿司屋さん「駒すし」に向かいました。それについてはPART2でお話します。
東大阪・神社巡り PART1
2026年08月03日









