8月15日は、終戦の日、戦没者を追悼し平和を祈念する日です。その日にアメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手のいい話が、ユーチューブにアップされていました。次のような内容です。ドジャースの正捕手であるウイル・スミス選手が、首の椎間板の炎症で6月11日にIL(Injured List・故障者リスト)入りして、復帰は8月中旬以降と球団が発表していました。当初は選手仲間の多くから励ましの連絡はありましたが、一か月後には少なくなり、2か月後には連絡はほとんど来なくなったそうです。連絡が来なくなった理由もわかる、自分も連絡をしなくなると、どう声を掛けたらよいのか、頑張れとか待っているからとか言ってもつらいだけ、それで声を掛けることから遠ざかる、そんな中で、大谷翔平選手だけはずっと連絡があり、励ましの言葉ではなく、その日の試合内容、この投手の配球をどう思うのか?新しく加入してきたこの投手のこの球が、素晴らしいとかをずっと話続けていたそうです。最初は何でそんなことを話すんやと思っていたそうですが、よく考えてみると、翔平は、自分を正捕手として一緒に戦っていると思ってくれているんや、まるで監督やないかと感じたと言っていました。翔平も2度右肘の手術をして、長期離脱した経験があり、それと自分の球をずっと受けてくれていた事、そんな思いがあっての対応だったのではないでしょうか?ようやくウイル・スミスが送球練習を再開できるまで回復した時に、翔平は横に並んでキャッチボールをして、最初にキャッチボールをした相手が、大谷翔平だったそうです。ウイル・スミスに早く正捕手として帰ってきてほしかったとは思うけど、今はバッターのみで、左膝の痛みと炎症で、ピッチャーはしばらく復帰できないけど、ウイル・スミスと一緒に投手復帰・正捕手復帰出来たら最高なんやけどなー。

この歳で 人の苦しみ 分かるんや

いい話 過去にもあった これぞ翔平