大雪と衆議院議員選挙

2026年02月09日

昨日から降り続く雪で、気温もマイナス5度、積雪13cm、数年ぶりの大雪です。それに昨日は衆議院議員選挙投票日、北日本にお住いの方々は大変だったでしょうね。それで期日前投票が2700万人もおられ、有権者の26%、前回より600万人も増え、過去最多だったそうです。選挙の結果は、自由民主党が単独で3分の2を締め、これは戦後初めてだそうで、連立を組んでいる日本維新の会を合わせると、自民党316議席・日本維新の会36議席で合計352議席、465議席の75%以上を占める結果となりました。自由民主党が大勝した理由をAIに聞いてみました。

「大勝理由」

  • 高市内閣の高い支持率:各社の世論調査で6~7割
  • 野党側の分裂・再編の影響
  • 経済政策への期待感
  • 外交・安全保障への評価
  • 選挙戦略の巧妙さ
  • 期日前投票の増加
  • 以上をまとめると、「政権への高い支持×野党の分裂×選挙戦略の優位」という構図が自民党の大勝につながった、というのが一般的な分析のようです。

ただ、結果には責任が伴います。この厳しい経済状況と日本を取り巻く混沌とした世界情勢に高市早苗内閣総理大臣が、316議席という過去1986年の中曽根内閣時代に獲得した300議席を上回る歴代一位というこれほどまでの自民党への支持を受けたわけですから、大きな責任があり、失敗は許されないです。高市早苗さんのリーダーシップ、期待しております。頑張れ自民党。それに日本維新の会も。

 

 

久しぶりの三宮 PART1

2026年02月07日

「SO・BAR 月」のラインを見ていると、壱岐にある月讀神社へお参りしたと書いてありました。昨年対馬・壱岐を訪問しましたが、この神社にはお参りしていなかったので直接ママさんにお話を聞きたいのと、ここの蕎麦は絶品、それに合わせた日本酒もよく吟味されており、色んな繋がりの酒好きの友4人を誘って、行ってきました。ちなみにママさんは私の大学の後輩、前職は高校の先生、まずは居酒屋で2時間ほど飲んだ後、実に久しぶりの訪問です。友の中の一人は、昨日も来たそうです。最初に「ところてん」が出てきて、日本酒好きの間では入手困難な「而今(じこん)」で一杯、それから次々と色んな種類の日本酒を飲み、あては明石鯛よりさらに美味しい鳴門鯛を塩焼きの程よい焼き加減でお酒が進みました。最後に締めのざるそばをシンプルに出汁だけで頂きながら日本酒を飲む、そばに日本酒はあいますなー。お酒の締めは出汁割焼酎を飲んで、お開きとなりました。最高の2時間半でした。             この店が、もっと近くにあったらなー。

お月さん一口メモ:このお店の名前「SO・BAR 月」の月について調べてみました。2月6日は、下弦の月の3日前、2月1日が満月でした。月は地球の周りを一周し、新月↘上弦の月↘満月↘下弦の月↘新月に戻る期間が約29.53日、秒速約1kmで地球の周りを公転しています。ちなみに地球は太陽の周りを秒速約30kmで回ってるそうです。そして月は自転と公転の周期がほぼ同じのために地球からは月の裏側は見えないそうで、太陽と地球と月、太陽の周りを地球が好転することで、日食・月食が起こり、昔の日本では、日食は天変地異の前兆、月食も不吉な現象と捉え、当時の人にとってはどれだけ不思議で恐ろしい現象だったかを想像してみると日食・月食という現象が、より神秘的に感じられますね。

お店内の障子に写った下弦の月3日前)

 

7階の外から逆に写った下弦の月(3日前)

 

 

月の1か月周期
月讀神社               お店の神棚(月讀神社)と蕎麦打ち棒

 

昨年行った壱岐の神社(月讀神社は行ってません)

あの而今                月と日本酒と鳴門鯛

 

節分

2026年02月03日

昨年の節分は、2月2日でしたが、今年は2月3日、立春の前日です。地球が太陽の周りを公転する周期は365日より少し長く、1年あたり6時間弱ずつ遅れています。4年経つとその累計がほぼ1日になるため、これを4年に1回のうるう年で調整していますが、ずれは完全にはなくならず、立春が1日早まるのに伴い、節分も早まるそうです。節分には「鬼は外、福は内」と言って豆を撒きますが、平安時代に宮中行事として、季節の変わり目に現れると信じられていた邪気や悪霊を追い払う儀式で、やがて庶民の間にも広まって今の豆まきの形になったそうです。昨年は、鬼役として駆り出されましたが、もう必要ないそうです。(さみしー)ちなみに今年の恵方巻を食べる方向は、南南東やや南(165度)。この方角を向いて、無言で食べると縁起が良いとされています。

恵方巻 一本食べると 満腹に

年の数 豆も食べると 腹一杯

恵方巻 無言で食べるの 無理や無理

鬼は外 これで今年は 福は内

今年はこれで正確に

 

昨年の鬼役がこれ