昨日の野球観戦に続いて、飯田橋のアパホテルを午前9時30分に友と出発、目的地は、先日訪ねた彦根城で「ひこにゃん」に遭遇、その時にひこにゃんの名前の由来を説明されていた世田谷区にある「曹洞宗・豪徳寺」にお参りしようと二人で行ってきました。もう一人のお坊さんである友は、奥さんのお母さんが神奈川県の介護施設に入所されているので奥さんと一緒に面会に行かれたようです。JRで新宿駅へ、そこから小田急線で豪徳寺駅に凡そ40分で到着しました。駅から歩くこと15分、汗びっしょりになりながら「ファン付の日傘」を差して、ようやく到着、山門を抜け本堂にお参り、「招き猫」の由来のひとつが豪徳寺説です。前回のブログでも説明しました通りです。境内には至る所に右手をあげた招き猫の大軍が鎮座されておりました。
金運と 商売繁盛 右手上げ
両手上げ 欲深すぎる 何もなし
そうすると 左手上げる 人招く
招き猫一口メモ:日本では古くから猫は魔除け・豊穣の象徴とされており、夜目が利き、穀物を食べるネズミを退治する。商家では「猫がいると店が繁盛する」と信じられた、こうした文化的背景が、招き猫という縁起物が誕生した理由だそうで、「豪徳寺説」以外にもう一つ「今戸神社説」もあるそうです。
豪徳寺山門 豪徳寺本堂
三重塔(正式名・招福猫児三重塔)
奉納 招き猫の大軍

買ってきた招き猫








