祖母の50回忌と母の23回忌を執り行いました。檀家寺の浄土宗成仏寺の住職様は、どうしても手の離せない用事があり、代わりに副住職様にありがたいお経を唱えて頂きました。午前10時に自宅の仏間でお経と法話をお聞きして、次は成仏寺の本堂での法要、そして寺院内にある我が家の墓石の前でお経そして焼香、この間は雨も上がり、薄日が差す天気でした。副住職様はきっと晴れ男、住職様なら雨やったかも?法事は、在りし日の祖母や母を思い起こす貴重な機会、そういう意味でも法事を行う意味がある、確かに読経の後の法話で仰った事はその通りやとじわじわ実感、法事を行う意味を改めて再認識いたしました。合掌。

祖母と母 在りし日思う 法事かな

半世紀 あっという間に 祖母の歳

母のため 介護施設を 作ったな

改めて 今があるのは 祖母と母

自宅仏間にて
成仏寺本堂にて
墓石の前で
成仏寺全景