2週間後に検査の結果を聞きに行きました。画像を見せてもらい、図で丁寧に説明してもらいながら、食道は、問題なし、胃にはびらん「皮膚や粘膜の表面(表皮)が欠けて、浅くただれ、下の組織が露出した状態のことです。潰瘍より浅く、治れば跡(瘢痕)が残りにくいのが特徴」があり、2か所生検、どちらもGroup1(良性)、ピロリ菌マイナス問題なし、さて問題の大腸です。継室多発も炎症所見なし、ポリープの小さいのが、S字状結腸、下行決勝、盲腸にあり、切除、良性の腺腫で問題なし、最後の一つ、横行結腸に1.2cm大のポリープ、検査日に画像を見せられ、ちょっと気になるとの指摘、細胞診に出しますとのお言葉、診察終わり、もし癌ならどこで手術しようか友たちに相談も、そんなん大丈夫や、気にすることないと簡単にのたまいます。この2週間が大変長く感じました。結果は良性の腺腫でした。心配してくれる妻や友達に連絡、すぐに京都での飲み会決定、今回紹介してくれた友やゴルフ仲間と飲み会したいなーと思いながらの三宮駅までの帰り道に小野八幡宮という神社があり、早速お参りし、さらに生田神社にもお参りして、家路に着きました。神社仏閣、信心のお陰かな?
ホッとする 最悪のこと 考える
受けてみて 症状なくても 病気あり
改めて 早期発見 大事やなー
皆さんも 一度受けては どうですか
小野八幡宮一口メモ:源平合戦のゆかりの地として知られており、古くから武運長久・厄除・交通安全の神として信仰されています。主祭神は、応神天皇(仲哀天皇とあの有名な住吉大社の祭神である神功皇后の子)で八幡神として神格化されています。
小野八幡宮


生田神社

検査結果の説明図






