久しぶりの彦根城訪問、表門橋から入城しました。すると彦根城博物館の回り廊下で、なんと「ひこにゃん」」が軽く踊っていました。司会のお姉さんの巧妙なトークで。「ひこにゃん」の命名の由来などを聞いておりました。さあ本丸へ、長―い石段、天秤櫓と太鼓門を越えると到着、本丸を下から眺めて、横の茶店でアイス最中購入し、食べながら降りようとすると、店員さん「トンビが狙って取りに来るので危ないからテントの中で食べてください」とのこと、お言葉に従いしばし休憩、後は安土城跡へ急いで向かいました。彦根城から宿泊ホテルまで60km、1時間半、安土城へは登れんなーと入り口でパチリ、2年前に登った時は、彦根城以上のきつい登り路でしたので、即諦めました。一路ホテルへ、午後六時にホテル到着、明日は雨模様、11時のチェックアウトまで、朝風呂入ってゆっくりしようっと。「近江尽くし」のもてなしの夕食は,PART3でご報告。
彦根城 世界遺産を 目指してる
ひこにゃんは ゆるキャラブーム 火付け役
「ひこにゃん」一口メモ:どうして「ひこにゃん」が誕生したのかを調べてみました。江戸時代二代目の彦根藩主井伊直孝を救ったとされる「招き猫の元になった白猫の伝説」がモデル、直孝が江戸の豪徳寺の前で雨宿り、その時、寺の門前で白猫が手招き、直孝が近づくとさっきまでいた場所に雷が落ちて難を逃れたことに感謝して豪徳寺を井伊家の菩提寺にしたことが、井伊家と白猫が「招き猫」の起源の一つとも言われ、「ひこにゃん」の猫デザインの理由との事、頭にかぶっている「赤い兜」は井伊家の赤備え(かぞなえ)を表わしており、これが「ひこにゃん」という構成になっているそうです。 今度、豪徳寺を訪ねたいと思います。
ひこにゃん
彦根城本丸へ続く長ーい石段

彦根城 本丸
安土城跡 天主に続く大手道 安土城天主(前回訪問時の写真)

彦根城を世界遺産に








