面白いですね「VIVANT」。まるで和製ジェームズボンド・乃木憂助、007シリーズほどのお色気は少ないですが、8/10から8/16の世帯視聴率は、16.6%と同じ日曜日の1時間前に放映される豊臣兄弟の10.7%を大きく引き離しています。この日曜日に放映された第5話の中に「π(パイ)の世界」という言葉に興味を惹かれて、調べてみました。このドラマでは、「善悪の結論が出ない、国家の裏任務が動く領域=表の法や組織の枠外で行われる情報戦の世界」ということだそうです。たしか中学時代にπについて勉強しましたね。π=円周率=終わり無く続く数字≈3.14159~、円周の長さは2πR(半径)やったかな?世界中を飛び回り、騙し騙され、技術を駆使した情報戦、そこにアクションも有り、まあ難しい事考えずに、007を観る感覚で楽しんだらいいんやね。

VIVANT一口メモ:VIVANTはフランス語、ヴィヴァンと読み、フランス語ではT・トは発音しない。意味は生きている・命ある・生き生きした・活気のあると訳すそうです。このドラマでは、自衛隊の裏組織・別班を表わす隠語です。

この世界 ホンマにあると 思います

情報を 早くつかんだ 者が勝ち

ただしかし どう使うかは 人次第

結論は 武力の行使 止めるべき