毎年1月18日ですが、今回は17日に松山寺で初観音の法要が行われました。例年通り、祈願文に家族の名前を書き、仏様の前で願い事を御祈祷して頂き、おみくじを引きます。今回は、同じ宗派の同級生を誘い、一緒にくじ棒を引き、おみくじを頂戴しました。私は、昨年は「大吉」でした。無事に一年を過ごすことが出来ました。感謝。今年は「吉」でした。友も「吉」お互いに孫の健やかな成長を祈願しておりました。寺の裏手に立派な観世音菩薩像があり、帰りにお参りして家路に着きました。 南無釈迦牟尼仏、南無観世音菩薩。
観音信仰一口メモ:観音様は「観世音菩薩」とも呼ばれ、「世の音(人々の苦しむ声)」を観じて救うという意味、人を救うために、観音様は三十三の姿に変化するとされていて、それを表わしたのが「三十三観音」や「西国三十三か所巡礼」です。この他、番外札所が三カ寺、三十三か所満願のお礼参りとして番外霊場の五カ寺がある。ちなみに西国三十三か所巡りは、日本最古の巡礼の一つで、三十三か所の観音菩薩を本尊とする三十三か所の札所を巡る旅で奈良時代に始まったそうです。
信心は 心に宿る 御光明
先祖から 続く信心 いつまでも
西国の 三十三寺 巡ったなー
番外も 全部合わせて 四十一
松山寺 観音像

友と引いたおみくじ・散華と住職様の奥様のおもてなし

西国三十三か所巡りをした時の掛け軸と三十三カ寺の散華

西国三十三か所巡り第23番札所 勝尾寺のダルマ

住職様のお念仏





