午前5時46分、ブログ更新しました。大震災からもう31年も経ちました。今年1月6日午前10時18分頃、鳥取県と島根県で、震源地島根県東部、最大震度5強、マグニチュード6.4、震源の深さ11kmを観測する地震がありました。被害の状況は、けが12人、土砂崩れや落石など断水で給水車も出動したとの事、阪神淡路大震災では、死者6、432名。負傷者43、792名、家屋の全壊67、421棟、半壊55,145棟と甚大な被害が発生しました。関西圏でこれから起こるであろう南海トラフ地震に関して、政府の地震調査委員会は今後30年以内に発生する確率を60%~90%程度以上と発表しています。過去に1944年、1946年にも南海トラフ地震が発生してもう80年も経っています。被害予想は、国難級の死者数29.8万人、全壊焼失家屋235万棟、避難者数1,230万人、経済的被害は何と292兆円と予想されています。地震は起こるものと考えて、日頃から命を守ることを第一として、防災意識をもって、その時に備えなければなりませんね。

南海トラフ地震一口メモ:南海トラフは、過去およそ100年から150年おきに大規模な地震が繰り返し発生しています。直近では、1944年の昭和東南海地震、1946年に昭和南海地震が起こり大きな被害をもたらしました。

いつ起こる いつでも起こる まず命

守るには 日頃の防災 意識せよ

災害時 できる範囲の 助け合い

募金など 色んな手段 助け合い

神戸港に残る阪神淡路大震災の遺構

南海トラフ地震の警戒マップ