安倍晋三元首相がよく使われていたこの言葉「戦後レジームからの脱却」、レジームとは、「体制や制度」と訳されます。新しい時代にふさわしい体制を築こうという考え方を指します。具体的には、①憲法改正(特に日本国憲法9条(戦争の放棄)を見直し、自衛隊の存在を明記するなど、安全保障政策の見直しを含む)②戦後の歴史認識の見直し(戦後受け入れてきた戦争責任や戦後処理の再評価)③国家の自立性の強化(アメリカに依存しすぎない自主的な外交・安全保障政策を目指す)。こんなことを云うと、すぐに右傾化との指摘を一部の野党や一部のマスコミから批判されますが、独立した国家としては、当たり前のことではないでしょうか?安倍イズムを継承された日本初の女性総理大臣である高市早苗首相に大いに期待しております。民主主義に則って、経済対策も非常に重要ですが、日本国としての意志を世界に明確に示していただきたいと願います。
如何にして 戦後レジーム 脱するか
指導者が リーダーシップ 発揮する
ビジョン持ち ミッション掲げ パッションを
計画し 目標定め 情熱を

★ISO取得して「経営方針・品質方針」こんな気持ちで仕事してたなー★






