ハチの巣

2026年06月05日

台風一過、自宅の周辺を風による破損等がないか見回っておりました。何となく離れの二階を見上げていると、黒い15cm位の塊が、RANケーブルに引っ付いておりました。2階の窓から届く距離、じっくり見てみると、変わった形のハチの巣でした。早速ハチ撃退スプレーを噴射すると、中からスズメバチが数匹でてきましたが、薬の影響かすぐに落ちましたので、恐る恐る棒で巣を粉砕、中から蜂の子の巣盤(すばん・蜂の巣の内部にある六角形の育房)がありました。もう少し見逃していると巣が大きくなり、スズメバチだらけで私には手に負えなかったかも?そうすると台風も「災い転じて福となす」やったりして、実は数年前にスズメバチに刺されたんで、今度刺されると、重いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こす可能性が高くなるそうです。良かった、良かった。

スズメバチ 決死の覚悟 巣を撤去

台風過 災い転じ 福となす?

 

その後の台風6号の影響

2026年06月03日

予想通り、台風6号は、午前4時30分ごろ、和歌山県南部に上陸しました。その結果、線状降水帯が発生して和歌山県の古座川が氾濫しました。これは、レベル5・氾濫特別警報(最高レベル)が発表された唯一の河川で、実際に越水による氾濫が確認されています。一週間前に鹿児島旅行をキャンセルしましたが、6月2日の鹿児島空港の発着便は全て欠航となりました。今も飛行機・鉄道共に欠航や運転見合わせで利用者に多大な影響を与えています。今年5月から大雨キキクルが新設されました。キキクルは複数の危険度分布の総称で、2021年3月に一般公募で「危機が来る」から「キキクル」という語呂から命名されました。土砂災害キキクル・浸水キキクル・洪水キキクル、そして今回導入された浸水と洪水の重ね合わせの大雨キキクルです。危険度を分かりやすく色分けして、一目で判断できる仕組みで、警戒レベル・黒「くろ」:災害がすでに発生している(警戒レベル5)・「むらさき」:極めて危険(警戒レベル4)・「あか」:非常に危険(警戒レベル3)・「きいろ」:注意(警戒レベル2)・「しろ」:平常(警戒レベル1)、まずは命を守る行動、日頃から行政から届く避難所開設情報を確認し、危険場所から速やかに離れて避難所へ避難しましょう。

危機が来る その語呂使い キキクルか

災害は 油断大敵 まず命

 

台風6号発生

2026年06月01日

5月26日に遠く離れた南の海上に熱帯低気圧発生、これが台風6号になるとの予報があり、実は6月2日から鹿児島へゴルフ旅をする予定で阪急交通社に予約して、すでに入金済みでした。かれこれ40年近く続いた地元有志で結成されたゴルフの集まり、始めは、翠清会でスタート、今の名称は、「清水会」、メンバー総勢17名、最高齢者は、清水在住のゴルフメンバーの檀家寺「成仏寺」の住職様で来年80歳、会の平均年齢は73歳です。北海道から九州まで1泊2日のツーラウンド、夜は宴会と楽しんできましたが、体力的にもぼちぼち限界で、今後は近場で泊まりなしのゴルフコンペをしようということになりました。そういうことで泊りがけのゴルフは、これが最後となり、有志8名で参加予定でした。半数近くはすでにゴルフバックを鹿児島のゴルフ場に送っていました、私もですが。台風の進路予想を見ると見事に二日から三日にかけて鹿児島県を通過する、メンバーさんたちと相談に相談を重ねて、断腸の思いで、キャンセルしました。7日前のキャンセル料は30%です。さらにバックの往復送料もいりましたが、仕方はありません。最後の泊りのゴルフ旅行なんで、時期を変えて必ず行こうと皆で誓い合いました。ああ残念。

バックだけ 先に着いても われ行けず

鹿児島の ツーラウンドが 消えてもた

宴会も カラオケ・ゴルフ 全てなし

ツイてない どうして来るの 台風が

台風予想図                    台風の目