今度は檀家寺である浄土宗 成仏寺の施餓鬼がありました。
毎年8月19日に行われます。
檀信徒が一堂に会しての施餓鬼法要です。
当山の住職を導師として総勢12名、午後2時から始まり午後5時に終わりました。
幸い今日は涼しくて本堂も
風通しが良くて助かりました。また来年もお参りします。
最近確かに信心深くなっているのを実感しております。
信心は 信ずるものが 救われる
この寺で 五重を受けて 一峰に
(10年前に五重相伝と言う修行(1週間)をして一峰という戒名を頂いた)




2024年08月21日

今度は檀家寺である浄土宗 成仏寺の施餓鬼がありました。
毎年8月19日に行われます。
檀信徒が一堂に会しての施餓鬼法要です。
当山の住職を導師として総勢12名、午後2時から始まり午後5時に終わりました。
幸い今日は涼しくて本堂も
風通しが良くて助かりました。また来年もお参りします。
最近確かに信心深くなっているのを実感しております。
(10年前に五重相伝と言う修行(1週間)をして一峰という戒名を頂いた)




2024年08月20日

アメリカPGAツアーの年間王者を決めるプレーオフ第1戦、フェデックス・セントジュード選手権で松山英樹選手が優勝しました。 テレビに釘付け。
4日目の最終日を17アンダーの2位と5打差の首位での最終組でスタート、前半9ホールは1バーディの18アンダーで折り返し2位と3打差、解説者も言ってましたが、攻めもせず、守りもせずのゴルフ(どういうこと?)後半はさらに1バーディ追加して19アンダー、 しかし12番から試練が、15番までで2ボギー、1ダブルボギーの4打落として15アンダーの2位陥落、その後15アンダーで3人が並んで17番でバーディを取り首位に返り咲き、18番最終ホール左サイドがずっと池の左ドッグレックの難関ホール、3番ウッドでティショット、解説者は松山が打った方向はデンジャラスゾーンと叫んでいましたが、最短でフェアウエイ残り161ヤードに、さらに池の近くにピンが切ってあり、解説者も安全に右サイドへのショットと言っていたにもかかわらずピンの左2mにナイスオンのバーディ、見ていて鳥肌が立ちました。
結果的には17アンダーのパープレイの優勝、普通の人は、最終ホール1打勝っており、しかも最難関ホールであれば安全に安全に攻めていくと思いますが、松山選手は果敢に1打も2打も攻めていきました。 大リーグで活躍している大谷翔平選手も一緒ですが、異国の地でアウェイの中そんな状況を物ともせず活躍し続ける姿を見ていて、感動し幸せな気持ちにさせられているのは私だけではないのではないでしょうか。(どっちや、ややこしい)。
いい時も悪い時もあると思いますが、ゴルフも野球も今シーズンは後少しです。 どんな時でも応援していきましょう。
(芭蕉の句のパクリです)

2024年08月19日

家族全員集合、孫たちの喜ぶ姿を見るために前日より色んな準備をしていました。 近くの先輩からソーメン流しに使う竹を貸してもらい、作り方も教わり、準備万端、炎天下の為ビニールシートで屋根を作ろうとして落ちそうになったり(セーフ)、ソーメンだけではなく、ミニトマト、ブドウ、グミを流して子供だけでなく大人も楽しんでいました、私もですが。 そして子供用の小さなビニールプールにおもちゃの金魚やスーパーボールを入れて紙付の金魚すくい枠でチャレンジ、取る前にぬれてしまったりで今一つ盛り上がりませんでしたが、水風船投げは大いに盛り上がっていました。 それに水鉄砲も、標的は私、びしょ濡れになりましたが、童心に返り孫と一緒に無心に遊んでいましたが、さすがに疲れる、年には勝てませんね。 後は隠れるようにして夕食を待つのみ、昼間は一滴も飲まず夜には男性陣で酒盛り、どういう訳かみんな酒好き、日本酒、ビール、ハイボールと沢山頂きました。 素面の女性陣に任せて花火、いきなり打ち上げ花火、音だけ大きくて、やっぱり手で持つ花火が一番、椅子に座りながら、酔いながらビール片手に手持ち花火の鑑賞、打ち上げ花火は17日に行われる猪名川花火大会でじっくり鑑賞してください。 こうして家族が一堂に会して集まるのは盆とお正月、今もコロナをはじめ、インフルエンザや、マイコプラズマ肺炎など色んな病気が流行っています。 特に子供、年寄りは罹ったら大変ですので日頃から免疫を高めて暑さに負けぬ体力を維持して厳しい夏を乗り切っていきましょう。





2024年08月15日

毎年8月14日に檀家寺の和尚さんが棚経に来られます。 今回初めて新しく入門されたお弟子さんを連れてこられました。 まだ20代前半、仏教大学で僧侶の修行中に経験を積ませるために同行されておるそうです。 今お寺も継ぐ方がなかなか見つからないようですが、うちの檀家寺は3代目までおられるようで大いに安心しているところです。 川柳にも書いていますが、私は年に4回はお墓参りをします。 後1か月もするとお彼岸です。 春分の日、秋分の日の前後3日間の7日間が彼岸の期間、ちょうど昼と夜の長さが一緒になる日だそうです。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、季節が急に移り変わる時期。 米作りで生きてきた日本人には、苗代作りや稲刈りの目安にもなる大事な節目だったようです。 そしてお供えといえば、おはぎ。 ぼたもちとも言いますね。 基本的には同じもので、一説には、萩(はぎ)の花は秋に咲くから秋の彼岸は「お萩」、牡丹(ぼたん)は春に咲くから「牡丹餅(ぼたもち)」と呼び分けるとも言われています。 私は粒あんが大好物です。 ただ残念なことに糖分制限の為思いっきり食べられん。
おはぎ、心ゆくまで食べたいなー。
(そうか、大晦日にもお参りするなー)

2024年08月15日

パリオリンピックついに閉幕、19日間の熱戦が終わりました。
日本の獲得メダル数は、金20個、銀12個、銅13個、総数45個、
この数は海外の大会では過去最高だそうです。 若人のうれし涙、悔し涙を見るたびに
こちらももらい泣き、沢山の夢や希望を与えてもらいました。
選手・スタッフ・関係者の皆様お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
沢山の感動を。

2024年08月15日

毎年8月9日に行われる曹洞宗 松山寺の施餓鬼会、御先祖様を供養する法要に参列していました。
このお寺は元々尼寺で信徒になって私で5代目となります。 私は、先代の住職様から一字を頂いて命名され、小さい頃から大変可愛がってもらいました。 そのようなご縁があって今総代を務めさせて頂いております。 日頃は世俗にまみれて生活していると、このようなおごそかな荘厳な場所で4名の僧侶様の読経を聞いていると暑さも忘れて神聖な気持ちになります。 とは言いながら暑いのはやっぱり暑い、しかもネクタイ締めて礼服の上下を着ての列席、冷房もありません。 来年からはせめて上着だけでも脱いでもよいという提案をしようっと。




2024年08月09日


2024年08月07日

フランスのパリでオリンピックが開催されています。 夏季オリンピックとしては第33回目、パリでは3回目となるそうです。連日熱戦が繰り広げられており、眠れない夜が続いております。 日本勢も連日のメダルラッシュ、8月7日(日本時間)金11・銀6・銅12の合計29個です。
皆さんも関心のある競技に一喜一憂しておられると思いますが、私も特にゴルフについては松山英樹選手の活躍に期待しておりました。 前回の東京オリンピックでは3位決定戦の7人によるプレイオフに破れて、今回は雪辱を期してのラウンドではなかったのかと推察します。 日本を背負うという強い思いとそれに打ち勝つメンタルの強さを改めて見させてもらいました。 松山英樹選手も言ってましたが、四大メジャーとオリンピックは別格である、意地と誇りがぶつかり合う戦い、その戦いに打ち勝ちついにメダルを獲得してくれました。 同じゴルフを愛する者として(レベルはあまりにも違いすぎますが)大きな喜びを与えて頂きました。 ゴルフに限らずそれぞれのスポーツで国を背負い頑張っている若者たちに大きな勇気と希望を与えてもらっています。
我々も頑張らないけませんね。

2024年08月05日

お盆が近づいてきました。 お盆の前後に施餓鬼会の法要が行われます。 添付の通り、餓鬼に施す、飢えや渇きに苦しんでおられる霊魂をお救いするために食物などを仏壇にお供えして仏様に魂を癒し救ってもらうことで、ご先祖様への功徳を振り向けることで追善供養にもなるそうです。
また、盂蘭盆会についても少し調べてみました。 8月13日に迎え火でご先祖様が我が家(ご仏壇)にお帰りになり、自分たちが食べたり飲んだりしている物をお供えし、16日に送り火で極楽浄土へお見送りすることで、盂蘭盆会も施餓鬼会もどちらもご先祖様だけでなく、すべての霊を供養し、自分自身の健康や延命を願う法要ということですね。 私自身はそほど信仰心がある方ではないのですが、年とともに今があるのは父母がおり、さらにご先祖様のお陰でこうして生かされているのやなーと思い出させる良い機会です。 しっかりお墓参りをしてこようっと。
ところで迎え火や送り火は、おがら(麻の茎の部分の皮をはいだもの)と焙烙(素焼の浅い皿型の土器)を使って燃やすそうですが、代用として盆提灯やローソクや形だけ整えても良いそうです。


2024年08月05日

ちょうど利尻島の国保診療所に超音波診断装置を納入することになって、
札幌営業所の社員と同行するという名目で、ついでに礼文島にも寄って行こうと訪れました。
礼文島は花の浮島との異名があるぐらい、およそ300種の花々が咲き乱れていました。
本州では2000m級の山岳地帯でないと見られない希少な高山植物が海抜0mから見られます。
その時に撮った礼文島でしか見られない「レブンアツモリソウ」です。また行きたいなー。
と言ってその後2回ほど行きましたが。バフンウニもおいしかった。
母衣はこれ




