知人が、豊中市立病院へ本日入院のため、車で病院まで送っていきました。入院手続きなど2時間の余裕があるので、雨の中を箕面の勝尾寺まで病気平癒、病気に勝つことを祈願してきました。勝尾寺は、ご本尊様は、十一面千手観世音菩薩、ちょうど今から24年前の平成14年3月に西国三十三か所観音霊場巡りを始めるきっかけとなった第23番目の札所、ここから15年かけて札所巡りを満願した記念すべき場所です。その当時とは、大きく様変わりしておりました。兎に角、雨にもかかわらず参拝客が多い、しかもほとんどが外国人、駐車場も車が一杯、後でホームページを確認すると、土日祝日は、ネットで駐車場の事前予約が必須、よほど多くの人が訪れるんでしょうね。見事にダルマで参拝者、特に外国人の心を掴んだんでしょう、箕面大滝と見事なコラボ、それにお猿さんもいるし、箕面の三大名物となってる?とAIが言ってました。

勝尾寺一口メモ:元は弥勒寺、平安時代に清和天皇の病気平癒祈願が成就したことから「勝王寺」の名を賜るも、畏れ多いとして「勝尾寺」に改名しました。呼び名はそのまま「かつおうじ」と称するそうです。

今昔の ダルマもびっくり 大繁盛      

勝ちダルマ 自分で道は 拓くもの

平成14年当時の本堂と山門(人少な)

 

令和8年の本堂と山門(こんなに人が)

 

買ったお守り3体     参拝通路の最後に土産物売り場あり。(人一杯)

 

平成14年のダルマ     令和8年のダルマ