玄峰さん、あっという間に一年が過ぎました。92歳の大往生、今は伊丹市の荒村寺住職福田智道和尚様が松山寺住職も兼務して頂いております。松山寺の総代を引き受けて早5年が経ち、松山寺で玄峰様の一周忌法要が執り行われました。猪名川町仏教会の会長である曹洞宗 景福寺住職 森口智幸老師を導師に迎え、総勢8名の僧侶様方に大法要を営んで頂きました。白色や桃色の梅が咲いており、穏やかな日差しの中の法要でした。故人を偲び、法要後「お斎」を頂き、玄峰様の思い出話をして、法要を終え家路に着きました。法要は、故人を偲ぶ大事なひと時ですね。

「お斎」一口メモ:仏教では「精進料理」を意味し、法要後に参列者へ供される食事のこと。ちなみに四十九日法要の後に行う食事は「精進落とし(しょうじんおとし)」という。

思い出す 故人を偲ぶ 一周忌       

境内に 色とりどりの 梅が咲く

桜ほど 咲き乱れない そこが良い