最終話は死刑を執行された死刑囚の再審請求が認められる過程を裁判所側を中心に、検察側、弁護側、それぞれの立ち位置からドラマが進行していきます。驚くような事件の連鎖、大変面白く、色々と考えさせられるドラマでした。もう一つのテーマとして主人公である安堂清春裁判官の発達特性(ASD・ADHDなど)について語られていた「特性は個性」について考えてみました。「特性」とは、生まれつき備わっている性格・性質、感覚過敏・こだわりの強さ・注意の偏りなど(ASD/ADHDの特徴)、そして「個性」とは、その人らしさ、長所も短所も含め自分で纏って(まとって)いくもの、要約すると、自分に元々備わっている特性を経験や努力で形作っていくのが個性であると書いてありました。さてそのことを私自身に当てはめるとどうなんでしょうか?自分の特性は??自分の個性は??ここでは言えません。
考えた 自分の特性 なんやろな
言えること 誠実であれ 謙虚たれ






