今年は、例年よりも20日位遅れて、ヒヨドリがモチノキの赤い実を食べに来てくれました。昨年は3月19日の雪の降った日に写真を撮りましたが、今年は、暖かい日だしの中、同じ場所で窓から姿を隠しながら息を殺して15分動かずにいると一羽のヒヨドリが周りを警戒しながら赤い実を啄んでいました。そしてようやく動画を撮影することが出来ました。これで3年連続です。はてさてこれからあと何年撮影することができるでしょうか?神のみぞ知る。  なんてね。

モチの実を 食べにきたのは あの時の

顔似てる 去年に来てた ヒヨドリか

(顔、わかるんか?)

ヒヨドリ一口メモ:ヒヨドリに限らず、鳥たちは、絶えず頭を前後左右に動かしています。当然周りを警戒しての行動なんですが、鳥たちの視力は人間よりも高精細で紫外線も見えるそうです。視力表で言えば4・0から8・0位あるそうで、聴力も高音域に強く、仲間の声の識別能力も高いとの事、そして鳥目は俗語で、鳥全体には当てはまるわけではないそうです。

今年のモチノキ   昨年の雪をかぶったモチノキにヒヨドリ

 

 

今年のモチノキの実を啄むヒヨドリ