先月お亡くなりになられた国際ジャーナリストでタレントのモーリー・ロバートソンさんのパートナー、女優の池田有希子さんのインスタグラムを見ていて、興味あるイディオム的格言「The Show Must Go On」を引用して現在の心境を綴っておられました。この格言に興味がわいてきて、調べてみました。まずイディオムとは、2つ以上の単語を合わせて、1つの特定の意味を表わす言い回しで、日常英会話によく登場するそうです。「The Show Must Go On」のGo Onの意味は続けること、そのまま訳すと「ショー(演劇、番組)は続けなければならない」語源は19世紀のサーカスなんだそうです。それが、イディオム的に使われるようになり、始めたことは終わらさなければならない、何があっても物事は続けなければならない、継続こそ力なりということですね。他にも沢山イディオム的格言があります。一つご紹介します。例えば「The Early Bird Catches The Worm」早起きは三文の徳ってくらいの意味?早く行動する人がチャンスを掴むって意味だそうです。

できません 途中でほりだす 今の俺

ショーマスト ゴーオンわかる 今の俺

継続は ゴーオンするは 力なり

上杉鷹山一口メモ:日本の格言・ことわざで上杉鷹山(上杉謙信の子孫・米沢藩の藩主)「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」とありますが、鷹山の詠んだ元の和歌は、「為さぬなりけり」ではなくて「情けなりけり」でした。意志が弱い・根気がないという意味で、後世になると少し分かりにくいので「為さむなりけり」となったそうです。