2月6日が開幕式、さすがイタリア、ファッショナブルな演出に見入っておりました。そして遂に2月22日に閉幕しました(現地時間)。今回のメダル数は、金5個、銀7個、銅12個の合計24個でした。前回の北京オリンピックでは金3個、銀7個、銅8個の18個ですから、前回をさらに更新し、過去最高となりました。金の数では世界10位、メダル総数では、世界第5位、アジア圏では、韓国、中国を抑えて断トツのトップです。日本の若者達の活躍を見ていると、胸躍り、感動が尽きません。所得上がらず、物価が上がる厳しい時代にあっても、若き力が氷を割るように未来を切り拓いていく姿に、胸が熱くなります。頑張れニッポン、そして次はパラリンピックです。頑張れ日本のパラリンピックの選手たち。

夢つかむ 若き力が 未来へと

若人が メダル目指して 腕競う

あきらめぬ 思いが掴む 金メダル

遠き地で 響く君が代 胸沁みる

ミラノと共催のコルティーナ・ダンベッツォは1956年にも冬季オリンピックが行われた人口5800人の小さな町

開会式風景(ミラノ・サッカースタジアム)    閉会式風景(ベローナ・2000年前の円形闘技場・世界遺産)

 

ノルウェー一口メモ:オリンピックでメダル数が断トツの首位、金18,銀12,銅11の合計41個です。人口は560万人で、立憲君主制国家、2026年の一人当たりのGDPは、世界第7位です。ちなみに日本は、世界第40位。アメリカは第5位です。韓国第38位、中国は第77位だそうです。

ノルウェーの国旗          ノルウェーの位置

 

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