昨年に色んな神社仏閣にお参りして、ゲットしたお守りを整理しました。1月10日に我が氏神様である天満神社で「とんど」で「お焚き上げ(おたきあげ)」をしました。「とんど」「お焚き上げ」とあまり聞かない言葉ですが、次のような意味があります。「とんど」とか「どんど焼き」「左義長(さぎちょう)」とも言われおり、お正月にやってこられるその年の豊作や健康、幸せをもたらす歳神様(としがみさま)を門松やしめ縄、鏡餅でお迎えして、1月15日前後に門松やしめ縄、書初めや昨年頂いたお守りさんを「お焚け上げ」をして、感謝とともにお見送りをし、その火で餅を焼いて食べるとその年は健康で幸せに過ごせると、小さい頃は家で搗いたお餅を焼いていましたが、最近はしていませんでした。久しぶりに竹の棒に刺したお餅(スーパーで買ってきたビニールで包装された丸餅)を焼いて、その場で砂糖醤油を付けて食べました。ただ神社の行事もどんどん簡素化してきて、氏子も減ってきております。きっと次の代には、色んな行事が無くなっているんやろなー。
お守りさん 感謝を込めて お焚き上げ
どんど焼き お餅を炙り 健康に
令和6年に集めたお守り 令和7年に集めたお守り

竹の先にお餅を付けてドラム缶にたき木を入れて燃やします。数年前は太い木を組んで
とんどをしていましたが、高齢化で木を切る作業が出来なくなりました

火を囲み皆で砂糖醤油を付けて少しずつ
頂きました。みんなが健康に過ごせますように






