5時間冷房の効いた部屋でほぼ同じ姿勢で座っていると、思わない事態に直面する。その名は腰痛、皆さんも大なり小なり腰痛は経験されていると思います。実は、ここ一か月前から右腰に違和感がありました。週一のゴルフの時もドライバーを振った時に右腰に少し痛みはありましたが、腰に湿布を張ったり、マッサージをしたりして、誤魔化していましたが、いきなり前兆もなく右腰背筋部にこむら返り(腓返り)のような激しく痛みを伴う筋肉の引きつりが起こり、立つことも座ることもできません。何とか風呂に入り、湿布を張りベッドに横になるも痛みは続き、残念なことに痛み止めを切らしており、横にあるマッサージチェアに座布団を敷いて45度位が一番痛みが少ない、さらに眠剤を飲んで何とか3時間ほど寝ることができましたが、兎に角、整形外科に行こうと、カミさんの運転でパークタウンにある「やながわ整形外科リハビリクリニック」を受診、初診のため、問診票を書いて、診察番号をもらうと42番、なんか不吉な番号、こんな時は要らんことを考えてしまいます。いよいよ診察、先生に症状をお伝えして、腰の写真を4枚撮影、正面と右側面、これは腰椎、さらに右背面&正面45度斜位、これは右肋骨、撮影後看護師さんにコルセットを装着してもらい、診察を受けました。骨は年相応で問題ありません、腰痛症です。1週間安静にして湿布、痛み止めと胃薬を処方します。改善が見られない時は1週間後に受診してくださいと説明を受け、家路に着きました。7年前、腰椎ヘルニアで治療を受けたことはありましたが、その後は痛みもなく無事に過ごしていましたが、今回は、痛みの質が全然違いました。すぐにもらった薬を服用、コルセットの効果もあり、痛みも和らぎ家路に着きました。年を取ると無理は禁物です。ちょっとした油断が、事態をさらに悪化させる、気を付けよう、そこにある危機。
腰痛い ほっておいたら 悪化する
ここ悪い あれやこれやで 医者通い
年取ると 仕方がないやろ 医者通い
7年前の腰椎ヘルニアのMRI写真(私の)

腰椎正面のX線写真

こんな番号どう思います? これで3時間寝ました





