知り合いが能勢町に秘湯の温泉があると言っていたので、火曜日に行ってきました。凡そ17km30分で現地到着、駐車場に着くと車が一台も止まっていない、よく見ると、24日・25日休みます、がっくりも現場確認にいきました。川沿いを歩くこと2分で到着、簡素な平屋の建物と横にはプレハブの湯治用宿舎4室?浴場内不明、今度の土曜日に行ってきます。周辺撮影して、能勢は浄瑠璃が有名なので役場の横の浄るりシアター見学、残念、ここも火曜日定休日、折角ここまで来たんやから、以前日帰り入浴で来たことのある能勢温泉に行くも、ここも定休日、火曜日は基本定休日か、能勢温泉の近くにある(「たまごや丹州路」美味しいと評判)で10個入り500円で購入し、帰り道に「くるす」というこんな食堂で鴨めし大盛・きつねうどん定食950円を食べて帰ってきました。どうしても山空海温泉に入りたくて土曜日に再度行ってきました。事前のネット情報では硫黄漂う大阪では貴重な源泉かけ流しの温泉、源泉温度は低いため、加温されているも消毒無し、加水無しの源泉かけ流しで温泉は飲めるとの事、1992年に誕生、掘り当てた鍼灸院のオーナーの患者専用の湯治やリハビリを行う場所でしたが、その後設備を整え、一般の方も入浴できるようになったそうです。泉質名は、透明な「炭酸水素ナトリウム泉」で硫黄臭がしました。命名は、地球には山、空、海があり、その恩恵を受けて生まれたのが温泉、それで山空海温泉(さんくうかいおんせん)と名付けられたそうです。10時15分に到着、5番目でした。全員が浴場から出られるのに30分ほど待って、みんなが居なくなったのを確認して、写真をパチリ、浴場内の写真をゲットして私も出ました。硫黄臭漂う「ディス イズ 温泉」ゆっくり入浴し、体ホカホカ、心ホカホカ、久しぶりに温泉を楽しむことができました。

ついてない 行くとこどこも 休館日

驚いた こんなところに 秘境の湯

硫黄臭 これぞ温泉 ベリーグッド

(火曜日撮影)山空海温泉(臨時休業) 駐車場から温泉施設までの川沿いの道
 

浴場の建物(手前が男湯・奥が女湯)                     遠くに見えるプレハブ棟
 
 (土曜日撮影) 浴場内(左の浴槽・40度~43度・右の浴槽32度~36度と書いてあります)

 

浄るりシアター(定休日)           浄るりシアターの横にある能勢の消防は豊中市消防局がサポート
 
 能勢温泉(定休日)
  
たまごや 丹州路(葉酸たまご)

 

葉酸たまご一口メモ:通常の卵より「葉酸(ビタミンB群の一種)」の含有量を高めた卵で、葉酸は胎児の発育に重要で妊活・妊娠中の栄養補給として注目されている。

食堂(くるす)地名・能勢町栗栖

 

頼んだ鴨めし大盛&きつねうどん定食 950円