小学校・中学校時代の友達4名と島根県・鳥取県に1泊2日の旅に自家用車で行ってきました。午前8時出発、小雨が降っておりましたが、高速道路で北へ向かうほど雨が上がり晴れ間が覗いてきて、宍道湖畔では晴天、小春日和、シジミ料理を食べようと物色するも食事処無し、仕方なく丸亀製麺でアサリうどんを食す(なんでや)。お腹も膨れ目指すは出雲大社、30分で到着しました。久しぶりの参拝です。無料駐車場はほぼ一杯、人も一杯、本殿参拝、神楽殿にあるしめ縄は太さ日本一(直径約8m)、ちなみに長さ・重さ日本一は常陸国(茨城県)の出雲大社で長さ16m、重さ約6トンだそうです。孫たちにお守りを購入し、お土産も購入、目的を達して、米子市駅前のホテルへチェックイン、片道300km、夜の宴会に備えて、ちょっと仮眠、今回のもう一つの目的はサバしゃぶ懐石を食すことです。ついでに飲み放題も頼み、飲んだ飲んだ、食べた食べた、喋った喋ったの2時間、次はカラオケ店、飲んだ飲んだ、歌った歌ったの2時間、締めは、いつものラーメンでした。きっと帰ったら体重増えてるやろーなー、案の定2kgも増量、残念。PART2に続く。
出雲大社一口メモ:創建は神代の時代(日本神話において神々が世界を治めていたとされる時代)、御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、古代より杵築大社(きずきたいしゃ)と呼ばれていたが、1871年(明治4年)に出雲大社と改称した。60年に1回遷宮(本殿を建て替える際にご神体を別の場所へ移す儀式のこと)、ちなみに伊勢神宮遷宮は20年に1回。
旅に出て さらに密なる 縁繋ぐ
宍道湖で シジミ食べずに アサリ食う
出雲大社 本殿&拝殿

神楽殿の日本一のしめ縄

宍道湖近くのアサリうどん(シジミ違うの?)

サバしゃぶと動画






