友4名とバスに乗って、韓国料理の店と居酒屋へ行ってきました。午後4時40分に入店、韓国家庭料理も出てくる焼肉屋で、付け出しの生野菜を「サムジャン(コチュジャンと味噌がベース)」で、ナムル(野菜や山菜をゆでたり蒸したりして、塩・醤油・ごま油・にんにくなどで和えた韓国の定番おかず)、韓国風冷ややっこ、キムチ盛り合わせ、トッポギ(細長い餅を甘辛いコチュジャンベースのソースで煮込んだ物)、にらチジミ、カボチャチジミ(チジミは小麦粉・水・卵などを混ぜた生地に、ネギ・ニラ・玉ねぎ・海鮮などを加えて焼く料理)いちいち解説は要らん、そんなん知ってるという声が聞こえてくる?、そしてメインの焼肉をビール、マッコリで頂きました。兎に角辛い、ホンマに辛い、1時間も経つと肉ももう結構、やっぱり年には勝てません、1時間半が限界、次の居酒屋へ。そこはお客さんで一杯、女将さんが一人で切り盛りされており、何とか4名、席に着くことが出来ました。まずは日本酒、燗酒で乾杯、付け出し(これが美味しくボリュームがあった)だけで1時間、忙しすぎて注文する隙もなし、酒だけ6合ほど飲んですぐできそうな漬物を注文、実は食べ物はこれで十分、みんなでやっぱり日本酒がええなーとお猪口で注ぎつ注がれつ、話が盛り上がりバスの時間も近づき家路に着きました。今日の反省、家族で行くのは焼肉屋、友と飲むのは居酒屋やと言うことになりました。次の飲み会はちょっと遠征です。出雲大社参拝し、米子でサバしゃぶということになりました。今日はお参りで参加できなかったお寺の住職の五名で出雲へGO。

酒・料理 相手変わると 場所変わる  

刺激ある 料理はたまに ええもんや

韓国家庭料理キムチ一口メモ:韓国料理に唐辛子や発酵食品が多い理由は、①気候に合わせた保存の知恵②歴史的に育まれた発酵文化③唐辛子がもたらした衛生・保存効果が重なって発展しました。韓国は冬が長く、昔は野菜が手に入りにくく、そのため野菜を塩漬け・発酵させて保存食としました。キムチはまさに冬を越すための保存食として誕生しました。16~17世紀に唐辛子が伝わり急速に普及し、唐辛子は抗菌作用があり、キムチは現在のように赤く辛いスタイルに進化したようです。キムチはほぼ毎日食べる国民食、韓国の食卓の中心であり、アイデンティティの一部なんですね。

焼肉                   ナムル

 

キムチ                  トッポギ

 

チジミ