centenarianとは、100歳以上の長寿者で、1世紀(100年)を生き抜いた人々のことを言います。日本では約9万人以上おられます。110歳以上を「super centenarian」、なんかスーパーサイヤ人みたいですね。我々が運営していたデイサービス「おおむち」でも100歳以上の利用者様がおられました。ネットでこんな記事を見つけました。「100歳以上の高齢者から学んだ、健康長寿を実現する4つの生活習慣」、アメリカの科学者ステーシー・アンダーセン氏が20年以上にわたって、100歳を超える長寿の人たちを研究して、人間の寿命に関して、食生活などの生活習慣が果たす役割が、大きく、果実や野菜をたくさん食べて、毎晩8時間以上眠る健康的な生活を心がける、健康で長生きするための4つの秘訣を明かしてくれました。

その一:毎日5つの色の食材を食べる

その二:毎日さまざまなタイプの運動をする

その三:質の高い睡眠を確保する

その四:新たなスキルを学んで、脳に刺激を与える

このような研究結果が、示されました。私の家内のお父さんも今年の11月で100歳です。今も矍鑠としておられ、グランドゴルフ、健康体操、写経など積極的に人との触れ合いを楽しんでおられます。そういえば、野菜を中心に腹八分目を心がけ、睡眠は十分に取っておられ、ストレスのない生活を続けておられます。自分自身を振り返り考えてみると、今までストレスだらけの生活、食べたいものを食べ、飲みたいもの(当然お酒ですが)を大量に飲み、睡眠時間は短い、このような生活を続けてきました。今70歳を過ぎてようやく心の余裕が少し出来てきたように思います。今からでは少し遅いように感じますが、「4つの秘訣」を胸に実践出来たらいいなー?(無理・無理という心の声が聞こえる)。