昨日から降り続く雪で、気温もマイナス5度、積雪13cm、数年ぶりの大雪です。それに昨日は衆議院議員選挙投票日、北日本にお住いの方々は大変だったでしょうね。それで期日前投票が2700万人もおられ、有権者の26%、前回より600万人も増え、過去最多だったそうです。選挙の結果は、自由民主党が単独で3分の2を締め、これは戦後初めてだそうで、連立を組んでいる日本維新の会を合わせると、自民党316議席・日本維新の会36議席で合計352議席、465議席の75%以上を占める結果となりました。自由民主党が大勝した理由をAIに聞いてみました。
「大勝理由」
- 高市内閣の高い支持率:各社の世論調査で6~7割
- 野党側の分裂・再編の影響
- 経済政策への期待感
- 外交・安全保障への評価
- 選挙戦略の巧妙さ
- 期日前投票の増加
- 以上をまとめると、「政権への高い支持×野党の分裂×選挙戦略の優位」という構図が自民党の大勝につながった、というのが一般的な分析のようです。
ただ、結果には責任が伴います。この厳しい経済状況と日本を取り巻く混沌とした世界情勢に高市早苗内閣総理大臣が、316議席という過去1986年の中曽根内閣時代に獲得した300議席を上回る歴代一位というこれほどまでの自民党への支持を受けたわけですから、大きな責任があり、失敗は許されないです。高市早苗さんのリーダーシップ、期待しております。頑張れ自民党。それに日本維新の会も。







